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管理人Mのつれづれ日記
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続きも観ましたよ、と。

まあ1作目と同様で、端折った感は避けられません。
絵が美しくなったのとは対照的に、どうしてもキャラの人物像が浅くなってしまいます。

以下個人的な見解ですが、

フォウ・ムラサメはそれでも良く描けていたと思います。雪山のサイコガンダム、のシーンがカットされたのは残念ですけど(あれ絵になるので)

ジャミトフは、TV版や0083では単細胞の悪人みたいな表現だったのに、今回はなかなかどうして器の大きさを感じさせる場面があって良かったです。

ベルトーチカは、最初はトゲトゲしかったのがやがて物分かりがよくなる、という味のあるキャラだったのに、劇場版ではそんなのバッサリ。うーん。

ジェリドは・・・劇場版でも出番に恵まれた割には、いまいち描き切れていない気がしました。ライラとのシーンが、は前回も書きましたが、個人的には惜しいところです。

逆に、TV版のロザミアのくだりは蛇足気味だと思っていたので、そこが無くなってたのは良かったかも。

あとは、ハマーンの存在感が良かったです。TV版では外野のくせに偉そうな奴、みたいな扱いだったのに、劇場版では国(アクシズ)を背負うに相応しい風格があった気がします。いや、惚れ直しましたわ正直。

ハマーン・カーンという人物は、アクシズのリーダーという立場が作り上げたもので、おおよそ自己というものが出てくる余地はありません。「俗物が」「愚民は」という台詞も、彼女の本来の性格によるものではないと思います。
だからこそ、カミーユとのコミットで彼女のミーハーな面(シャアと並んで笑ってるやつね)が掘り起こされるシーンは、Zでも非常に印象的でして、今回はまた格別の感慨がありました。

んで、どうもこの新訳をもって、ZZ分の歴史は無かったことに、という感じなんですが、そうするとミネバは影武者でした、というのはどうなるんでしょうかね?あるいはUCで明らかになるとか?

ともあれ全体的には、やっぱりZは面白いなあ、と再確認しました。踏まえた上でTV版をまた観てみると面白いんでしょうけど、何十時間となると・・・
 

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