忍者ブログ
管理人Mのつれづれ日記
[246]  [245]  [244]  [243]  [242]  [241]  [240]  [239]  [238]  [237]  [236
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

100904-9.JPG






単行本コンプ。このマンガはどこの古本屋でも売ってるので揃えるのがラクでした。

いちおう警告しておくと以下ネタバレ含みます。

最後まで予測ができない展開はお見事でした。
特に私は実写版から入ったので、ライトより先にLが死んだ時は、ブラフと疑ってかかったという・・・

100904-10.JPG






最後の最後で死神の本領を発揮するリュークが怖いです。
似たようなシーンは実写版にもありますが、原作のリュークはオチャラケのシーンが多かったので、その分冷徹さが際立ってます。まさに腐っても鯛。

本編は12巻までですが、13巻はインタビューやら補足やらで、これも面白かったです。
13巻でしか分からない事も載ってます。

100904-11.JPG






中でも興味深いのは、死神がもし現れなかったら(リュークがノートを落とさなければ)、ライトは純粋に警察のエリートとして、Lと捜査協力することもあったのではないか、という。それはそれで推理モノとして面白い作品が成り立ちそうですが・・・まあ要するに、もっとLの活躍が見たかった、ということに尽きるんですけどね。


アニメ版(アニマックス)もできるだけ観てます。おおむね原作に沿ってまして、というかあんまりママでは観る価値が・・・と思っていたところ、25話のLが死ぬくだりは大幅に脚色されていて、これがなかなか良かったです。一本取られましたわ。
http://www.ntv.co.jp/deathnote/story/025.html

100904-12.JPG






さらに、小説版も読みました。
というかですね、図書館の端末でデスノートを検索してみたら、唯一ヒットしたのがこれだったんですよ。

原作マンガと同じく外注で、書いたのは西尾維新という小説家なんですが、さすがはプロの仕事というか、うまくまとまっています。
http://j-books.shueisha.co.jp/nisioisin/

内容としては、原作でも触れられている南空ナオミとロサンゼルスBB事件が題材です。各所にデスノートのエッセンスが折り込まれていて、ファンなら楽しめると思います。
特に、あえて誤解を恐れない書き方をするなら、メロが気になる御仁には必読の書です。

途中に挿し絵はありませんが、もともと原作からして字が多い(マンガであの文量は正直疲れます)ので、免疫ができてるのでは?

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[03/05 管理人M]
[03/04 りゅう]
[03/03 管理人M]
[03/02 ミヤ・俊  ]
[01/28 りゅう]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
あとりえKWP管理人M
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]